「子連れで那須とりっくあーとぴあに行きたいけれど、館内を回るのにどれくらい時間がかかる?」「子どもは飽きずに楽しめるかな?」と悩んでいませんか!
この記事では、家族4人で3つの館をすべて満喫した我が家のリアルな体験レビューをお届けします!
気になる子連れのリアルな滞在時間や所要時間の目安をはじめ、絶対に外せない人気スポットやおもしろい写真を上手に撮るコツを分かりやすくまとめました。
さらに、混雑を避けるおすすめの時間帯や、失敗しないための持ち物・服装まで徹底解説!これさえ読めば、お出かけの計画がバッチリ立てられて、家族みんなで最高の思い出を作れますよ。
| 【那須とりっくあーとぴあ】我が家の旅のしおり | |
|---|---|
| 旅行先 | 那須とりっくあーとぴあ |
| 交通 | 自動車 |
| 日数 | 那須2泊3日旅行 (1日目に訪問) |
| 人数 | 家族4人 (夫婦・子ども) |
| 時期 | 7月の夏休み |
| 滞在時間 | 13:30〜17:00 (3.5時間) |
| 遊び体験 | ・トリックアートの館 ・トリックアート迷宮?館 ・ミケランジェロ館 |
【結論】那須とりっくあーとぴあの子連れ滞在時間は?

子連れファミリーで「那須とりっくあーとぴあ」を訪れるなら、滞在時間は3時間から3時間半を予定しておくのがおすすめです!
ここは日本最大級のトリックアートのテーマパークで、見どころ満載の3つの館に分かれています。
屋内施設なので天候を気にせず快適に過ごせるのも嬉しいポイント。子どもと一緒に思いっきりポーズを決めて写真を撮りながら進むと、驚くほどあっという間に時間が過ぎてしまいます。
3つの館をどう回る?全体の所要時間の目安

那須とりっくあーとぴあには、おとぎ話や動物がテーマの「トリックアートの館」、魔法やファンタジーの世界に迷い込める「トリックアート迷宮?館」、世界の名画やルネサンスがテーマの「ミケランジェロ館」があります。
1つの館あたりの所要時間はだいたい45分から1時間が目安です。サクサク歩けばもっと短時間で回れますが、子どもが「これやりたい!」と仕掛けに夢中になると、時間はどんどん伸びていきます。

特に人気の仕掛けや、おもしろい写真が撮れるスポットでは少し順番を待つこともあるため、3館すべてをじっくり楽しむなら、やっぱり3時間はみておくと安心ですね。
あざぽん我が家は3館全部回るのに3時間半かかったけど、共通チケット買えばお得だよ!


子連れファミリーの滞在時間が長くなる理由


なぜ子連れだと3時間以上かかるのかというと、子ども自身が「アートの一部」になってポーズを変えながら何枚も写真を撮るからです!


「もっと上手に穴に吸い込まれてるみたいに見せたい!」「必死に逃げてる感じを出して!」など、家族みんなでワイワイ言いながらベストショットを狙っていると、1つの作品の前で何分も過ごすことになります。





子どもが大好きな謎解きゲームに挑戦したりすると時間かかるよ!
大人グループの滞在時間はどのくらい?ファミリーとの違い


一方で、大人だけのグループやカップルで訪れる場合の滞在時間は、だいたい1時間半から2時間程度になります。大人の場合は、作品の仕組みを理解してサッと撮影のコツを掴めるため、移動がとてもスムーズです。
また、「ミケランジェロ館」で世界遺産の壁画をじっくり鑑賞するなど、アートそのものを静かに楽しむ時間が増える傾向にあります。


子連れファミリーのように「あっちの部屋に行ってみたい!」「もう1回ポーズを変えて撮って!」という予期せぬ足止めが少ない分、全体的にコンパクトな所要時間で3つの館をスマートに満喫できます。



大人だけでも写真にこだわれば2時間半〜3時間ぐらいかかるかも!
子連れで大興奮!那須とりっくあーとぴあの見どころレビュー


那須とりっくあーとぴあは、一歩足を踏み入れると家族みんなが笑顔になれる不思議な仕掛けが満載です。
テーマが異なる3つの館内には、見る角度によって立体的に飛び出して見える絵画や、錯覚を利用したおもしろい空間が広がっています。
子どもが主役になって遊べるスポットばかりなので、退屈する暇がありません。我が家が実際に体験して大興奮した、特におすすめの見どころを詳しくレビューします!
カメラは必須!おもしろ写真が撮れる人気スポット


館内にはスマートフォンやカメラが手放せなくなる、フォトジェニックな作品がたくさん並んでいます。
特に「トリックアートの館」にある、大きな動物たちに食べられそうになったり、蝶々に変身したりできるアートは子どもたちに大人気!
作品の近くには、きれいにだまし絵を写すための「撮影のベストポジション」が分かりやすく案内されているので、カメラを構える方向や角度に迷うことなく、誰でも簡単におもしろい写真が撮れるよう工夫されています。


「トリックアート迷宮?館」では、魔法の世界に入り込んだようなファンタジーな写真が撮れます。
子どもと一緒に「どんな顔をしたらおもしろいかな?」と作戦を練りながら撮影する時間は、家族の良い思い出になりますね。



子連れの場合は、ベストショットを狙って親がカメラマンになるよ!
【トリックアートの館】おとぎ話や動物の世界に入り込もう!


まず最初に訪れたいのが、親しみやすいテーマが揃う「トリックアートの館」です。
ここは「あこがれのおとぎ話の世界」や動物たちの森、光を使ったファンタジーな海など、子どもが大好きな空間が一面に広がっています。


檻の中に閉じ込められちゃう洞窟の部屋や、歩くだけで感覚がグニャグニャになる歪んだ床など、視覚だけでなく体を使って楽しめるのが魅力です。
ペンションを改装して作られたアットホームな館内は、どこを見渡しても可愛いアートばかり。


不思議な「光のペン」でいたずらができちゃうパパのアトリエなど、小さな子どもが思わず笑顔になる仕掛けがたくさん用意されています。まずはここで、おもしろい写真を上手に撮るコツをみんなで掴むのがおすすめですよ。



部屋ごとに世界観が変わって楽しいよ!
【トリックアート迷宮?館】隠し扉やクイズに挑む冒険エリア


冒険心を思いっきりくすぐられるのが、魔法やファンタジーの世界を表現した「トリックアート迷宮?館」です。


館内はいくつかのステージに分かれていて、サーカスの動物たちが出迎えてくれたり、ホウキにまたがって夜空を飛ぶ魔法のような体験ができたりします。


ただ写真を撮るだけでなく、隠された扉を探しながら進むアドベンチャー要素があるため、子どもたちは大はしゃぎ!


さらに、目の錯覚を利用したクイズが出題されるゾーンもあり、謎解きをしながら進むゲーム感覚が味わえます。


ドラゴンや猛獣、一本橋などの難関に立ち向かいながら、家族みんなで協力して迷宮からの脱出を目指すワクワク感は、ここでしか体験できません。



隠し扉を探したり、マジックを体験したりできるよ!
【ミケランジェロ館】世界遺産の迫力と名画のいたずらに驚愕


最後に向かった「ミケランジェロ館」は、気品ある芸術とユーモアが融合したとても贅沢な空間です。
教科書で見覚えのある世界の名画に、トリックアートのクスッと笑えるいたずらが仕掛けられていて、モナリザと並んで記念写真を撮ることもできます。


そして、この館の一番の見どころは何といっても、バチカン市国の世界遺産を再現した「システィーナ礼拝堂」です。
5分の3スケールで再現された大ホールは、壁から天井まですべてが手描きで仕上げられており、その圧倒的なスケール感に大人も子どもも言葉を失うほどの感動を味わえます。



システィーナ礼拝堂では、中世の衣装を借りて撮影できるよ!
小さな子どもでも飽きずに楽しめる体験ポイント


「まだアートのポーズが上手にできないかも」という小さな子どもでも、しっかり楽しめる体験ポイントがたくさん用意されています。


例えば、部屋の左右に立つだけで、大人が小さく、子どもが巨大に見えてしまう不思議な部屋(エイムズの部屋)は、歩くだけで視覚の変化を楽しめるため大はしゃぎ間違いなしです。


また、壁に隠されたクイズを探したり、隠し扉を見つけたりするゲーム感覚のエリアもあり、子どもの冒険心をくすぐります。


ただ絵を眺めるだけでなく、触ったり中に入り込んだりできる五感を使った仕掛けが多いので、飽きやすい年齢の子どもでも最後までワクワクした気持ちのまま過ごせます。





トリックアートだけでなく、謎解きイベントもやってるよ!
子連れで行く前に知っておきたい!失敗しないための注意点


子連れで那須とりっくあーとぴあを満喫するためには、事前のちょっとした準備が成功の鍵を握ります。
せっかく行くなら、混雑に巻き込まれずに家族みんなで笑顔の写真をたくさん残したいですよね。現地で「思っていたのと違った!」と慌ててしまわないように、お出かけ前に必ずチェックしておきたい2つの重要な注意点をまとめました。
混雑を避けるならどの時間帯がおすすめ?


那須とりっくあーとぴあは、基本的に朝9時30分から夕方17時まで(8月の夏期期間は9時から17時30分まで)営業しています。
一番おすすめの時間帯は、オープン直後の9時30分から11時までの午前中です。この時間はまだ館内が比較的空いているため、おもしろい写真の順番待ちをほとんどせずに、サクサクと快適に回ることができます。
逆に、お昼を食べ終えた13時から15時頃にかけては1日の中で最も混雑しやすくなります。人が増えると、写真の背景に他の人が写り込みやすくなったり、子どもが撮影の順番を待てずに飽きてしまったりすることも。
また、雨の日は人気の屋内施設として周辺から一気に人が集まりやすくなるため、天気が悪い日こそ早めの行動が安心です。



我が家は午後に行ったけど、平日だったので比較的空いていたよ!
館内をスムーズに移動するための持ち物と服装


トリックアートを思いっきり楽しむなら、動きやすくてシンプルな服装で行くのが鉄則です!


アートの一部になってポーズをとる際、床に寝転がったり、壁に大きく手足を伸ばしたり、しゃがんだりする動きが驚くほどたくさんあります。そのため、親子でジーンズやパンツスタイル、そして歩き慣れたスニーカーを選ぶのが一番です。


また、持ち物はできるだけ最小限にして、リュックや斜め掛けのバッグなど、両手が完全に自由になるスタイルにまとめましょう。カメラを構えながら子どもの手を引くシーンが多いため、手荷物があるとそれだけで撮影が大変になってしまいます。
館内は空調が効いていて快適ですが、たくさん動いて意外と汗をかきやすいため、簡単に温度調節ができる上着や、小さめのタオルを1枚バッグに入れておくと重宝しますよ。



謎解き体験するなら、鉛筆とカードをずっと持ち歩くことになるよ!親が(笑)
【まとめ】那須とりっくあーとぴあは子連れのおでかけにおすすめ!


那須とりっくあーとぴあは、天候を気にせず家族みんなが笑顔になって思いっきり遊べる最高のスポットです。
最後に、子連れファミリーが失敗せずに全力で楽しむための重要ポイントを振り返ってみましょう。
- 子連れの滞在時間は3時間〜3時間半をみておくのがおすすめ
- 3つの館はそれぞれ違った世界観があり、子どもが夢中になる謎解きやクイズも満載
- 混雑を避けてスムーズに写真を撮るなら、朝一番(9:30〜11:00)の入館がベスト
- 床に寝転んだりしゃがんだりするため、動きやすい服装とスニーカーが鉄則
- カメラ撮影のために、荷物はリュックにして両手を自由にしておく
事前のちょっとした準備やコツを知っておくだけで、現地での動きやすさが格段に変わり、より充実した時間を過ごせます。
旅行サイトのセールやお得なクーポンなども上手に駆使しながら、家族で最高の思い出を作ってくださいね!

